両思いになる方法5つ

女性にとって恋愛は、絶対必要不可欠なもの。
心ときめかせることで生活に充実感や幸福感を感じ、毎日が輝いてきます。
でも、好きな人が出来れば欲張りになるもので、相手と両思いになり、良いお付き合いをしていきたいと誰もが考えます。
そんな、片思いの相手と両思いにになる為の方法5つをご紹介します。

自分の存在を知ってもらう

まず大前提として、女性に好意を持たれて嫌な気持ちになる男性はいないと考えてください。
その前提のもとで、例えば一目ぼれなどの場合は自分の存在を相手に知ってもらう事につとめましょう。
特に話した事もないような相手なら、どんな手段を使っても自分の存在を知ってもらう事が必要です。
突然話しかけて驚かれても、引かれてしまってもいいのです。
どんな印象を持たれたところで何もないよりはマシですから、怖がる必要はありません。
まずは認識してもらう事に努めましょう。

チャンスはすべて利用する

好きな相手と接点を持てるようになっても、チャンスはそう簡単にはやってきません。
言葉は悪いですが、利用できるものは何でも、自分から利用しに行かなくてはいけません。
例えば、相手がお祭りに行くというのであれば、自分も友達を誘って行くのです。
よく行く店や場所がわかるのであれば、自分も行くのです。
そこで偶然会えたら最高ですよね。
会えなくても、あとから感想を共有するなどさらなるきっかけにも繋がります。
小さな事ですが、積み重なってくると相手も「なんだか縁がある」と感じてくれるものです。
また、複数人数での飲み会やBBQなどのイベントに参加できるのであれば、何が何でも出席しましょうね。

チャンスを自分から作り出す

会社や学校など、同じ空間で生活する時間があるのであれば、チャンスはもっと作ることができます。
例えば、相手がご飯を食べに出たようであれば、それとなく行きそうな店に行ってみる事もできます。
お互い一人でなくてもいいのです。
「偶然出会う」というシチュエーションを多く作ることが目的ですから。
それから、相手がトイレに立ったタイミングを見て、少しずらして自分も行ってみましょう。
トイレから出てきた相手とばったり出会う事ができれば、挨拶や話ができますよね。
これは、飲み会など短い時間の間でも出来ますよ。
もちろん空振りで終わることも多いですが、損はありません。
チャンスを自ら作り出していきましょう。

全身で「好き」をアピールする

2人で頻繁に連絡をとったり、出かけたりする事ができる段階であれば、大変見込みがある状態ですね。
しかし、相手もこちらがどう考えているかを不安に感じているでしょうし、この段階から失敗する事も少なくはありませんよね。
慎重に、でも積極的にいきましょう。
多かれ少なかれ、自分に好意があるのは間違いありませんからここで引いてはいけません。
複数の人がいた場面とは違う顔をどんどん見せましょう。
ただしこれは、「好き」だと言葉にしたり、いきなり手を繋いだり、そういう事ではありません。
楽しそうなメールをすぐに返すとか、待ち合わせに早く着いているとか、いつもよりお洒落しているとか、「あなたと一緒で楽しい!」という気持ちを、言葉以外の全身で表わすのです。
この段階では相手に自信を持ってもらうもとても大切ですから、好意がバレバレな態度で接するぐらいでOKです。

両思いになるまで、きちんと線引きを

何度かデートを重ねていると、どんどんいい雰囲気になってくるものですね。
うっかり雰囲気にのまれてキスをしてしまったり、その先も…という事もありがちです。
しかし、本気で両思いになりたいのであれば、きっぱり断ることです。
ここで流されてしまっては、男性にとって「本気の女」にはなれません。
もちろんそんなつもりはない男性もたくさんいますが、安売りは禁物。
本気だからこそ、絶対に線引きをはっきりさせておくことが大切です。

自分に自信をもてるようにしておく

ここまで紹介してきましたが、どれも積極的な行動が必要ですね。
しかし、これくらい積極的に行動する事が両思いへの第一歩です。
なかなか積極的になれないという人は、少しでも自分に自信が持てるように気を配ってみてください。
毎日丁寧にメイクをする、ダイエットをしてみる、仕事を一生懸命頑張る、家族を大切にする・・・
何でもかまわないのです。
頑張っている自分を自信に持って、恋愛に向き合ってみてください。
はじめにも書きましたが、女性に好意を持たれて嫌な気持ちになる男性はいませんよ。
恋をしている美しい女性であることに、まずは大きな自信を持ってくださいね。

終わりに

好きな相手と両思いになりたければ、待っていては絶対に叶いません。
どんな小さなチャンスも利用し、さらには自分でチャンスを作り出す努力が必要です。
全身で「好き」の気持ちをアピールして、男性から告白してくれたらこれほど嬉しい事はありませんね。
両思いまでゆっくり育んだ恋は、きっとあなたの人生を輝かせてくれるはず。
小さな事からこつこつと、大切に大切に恋を育てていってくださいね。