辛い失恋!好きな人を忘れる方法3つ

好きな人を忘れられない。付き合っていた彼を忘れられない。女性なら必ず1度は経験があるのではないでしょうか。
自分の意思に反して、忘れたいのに忘れられない思いほど、厄介なものはありません。
好きなのに振られた・・・、別れても平気だと思っていたのに、涙が止まらない・・・、何をしていてもふとした瞬間に思い出してしまう・・・。
そんなつらい思いを断ち切る、3つの方法を挙げたいと思います。

自分を磨く

彼のことを想ってしまう時間を、自分を高める時間に変えましょう。これはチャンスです。今まで時間が無くてチャレンジできなかったこと、時間があってもいまひとつ勇気がでなくてチャレンジできなかったこと。あるいは、今から探しても大丈夫です。
本屋にいってお稽古事の雑誌を買って読んで見ましょう。
パソコン関係、アート関係、美容関係等・・・。
自分がしらなかっただけで、面白そうなことや、やってみたほうがいいことは、実はたくさんあります!
これを機会に自分を高めるためにチャレンジしてみましょう。そしてがんばった暁には、レベルアップして、キラキラした自分になっているでしょう。または何かの資格を取得しているかもしれません。
がんばって、それを成し遂げた後は、不思議とそれまでと違った感覚になることがあります。
自身をつけて、自分を好きになりましょう。

嫌われる

相手に嫌われましょう。これは究極の手段ですが。
そもそも、相手に未練が残るというのは、『もしかしたら、いつかまた彼は私のことを思い出してくれるかもしれない』『もしかしたら、いつかまたヨリが戻るかも』という期待が、ゼロではないからです。
そんな風に、相手にとっていい想い出の相手になって、薄っぺらな期待をもって、いつまでもうじうじと未練を持って想い続けるくらいなら、思い切って言いたい事いって、嫌われましょう。
そして、「絶対に元には戻れない」と思えたとき、意外と相手のことを引きずらなくなります。
でも、これは、あくまでも「いつまでもずるずる想ってしまう自分が大嫌い!」という場合のみです。
しかも、相手に非があるとき。
だって、当たり前ですが、嫌なことを言われた相手は傷つきますから。

もし、1度好きになった相手に、ひどい事は言いたくない、という方は、言わないほうがいいと思います。そいういう方が、相手に何か言ったとしたところで、罪悪感で自分のことを嫌いになってしまいます。

自分を立ち直させる手段ですので。

新しい出会い

大好きだった人と別れた後だから、とても次の人なんてさがせない。恋愛なんてしばらく無理・・・、きっとそう考えると思います。でも、敢えて、言います。
どんどん出会うべきです。
世界中にいったい何人の男性がいるとおもいますか??
その莫大な数の男の中で、彼が本当に一番あなたにぴったりの唯一の相手だったのでしょうか?
運命の相手だったのでしょうか?
もしかしたら、たまたま誘われた飲み会の、その会に、運命の相手がいるかもしれません。
とにかく、いつあなたにとっての最高の出会いが隠れているかわからないのです!

ただ、色んな人と出会い、とにかく付き合いましょう、というのではありません。
傷を癒すためにやみくもに付き合ってみても、かえって自分を傷つけるだけですから。そして、尚のこと、好きだった彼を思い出すかもしれません。

出会いのチャンスに臆病にならない、という意味です。どんどん、出会ってみましょう。

最後に

3つの方法を挙げてみましたが、3つともに共通して言いたかったことは、全て、自分を好きになる、ということです。
自分を嫌いなときは、自信が無く、過去にばかり、とらわれがちです。

でも、本当は、忘れられない相手、というのと、忘れたい相手、というのは違うと思います。
忘れられない相手、というのは、実はとても素敵なことで、無理にわすれなくてもいいとおもいます。
だって、それほど素敵な出会いだったのですから!
そして、思いつづけることができるのなら、それはとても素敵です。
でもきっと、時間とともにきっと、想い出に変わるとおもいます。それが、どれだけの時間がかかるかはわかりませんが。
ですから、安心してください。
人はいろんな経験を、想い出に変えていく力があります。
時間がかかるかもしれません。
つらい時間は長いかもしれません。でも大丈夫。
忘れたい相手がいても、時間が解決してくれます。
無理に忘れようとしなくても、きっといつか全て思い出に変わります!

だから、毎日を一生懸命、上を向いて生きていれば、きっと次の出会いがあると思います。

なかなか誰かを忘れられなくても、信じられないくらい嫌な思いをしても。
大事なのは、自分を好きでいること。
その努力をしていれば、大丈夫。相手を嫌いになっても、好きなままでも、実は本当はそんなに関係ないのです!

過去にとわられずに、素敵な未来に向かって、歩いていけますように!